ゼンマイの扱いで機能性も変わる!機械式時計の手入れの仕方

どのぐらいゼンマイを巻いておくべきか

初めて機械式時計を買ったという人は、どれぐらいの頻度でゼンマイを巻けば良いのか分からず、扱い方に困ってしまう場合もあります。機械式時計のゼンマイは1日に1回、同じ時間帯に巻いておくだけで十分に機能をしてくれます。1日に何回もゼンマイを巻く必要はありませんから、手入れのしすぎには注意をしてくださいね。ゼンマイを巻く際には最後まで巻いた方が、仕事中などもスムーズに時計が動いてくれます。自動巻き機能だけを信用せずに、自力でゼンマイを巻く事も意識してください。

時計を使う頻度を考えておきましょう

プレゼントしてもらった機械式時計なので、大事なイベントに出席する時ぐらいしか使う気になれない場合もあります。しかし機械式時計というのは、毎日のように動かしておいた方が良いという事だけは意識しておいてください。時計を使わない時間が長くなるほどに、内部の潤滑油が固まりやすくなってしまいます。最低でも1ヶ月に1日は機械式時計を装着して、ゼンマイを動かすようにしてくださいね。それだけで潤滑油が固まるのを防ぎやすくなります。

カレンダー機能の異常を感じたら

きちんと手入れもしながら機械式時計を使っているにも関わらず、突然にカレンダーの日付が変わらなくなってしまう場合もあります。それは時計が12時間分だけ設定がズレている可能性があるので、お昼の12時にカレンダーの日付が変わっていないか確かめてみてください。毎日のように違う時間に日付が変わってしまう場合は、時計が故障したかもしれないと考えて修理に出してみましょう。カレンダーの修理であれば、短期間で終える事が可能です。

新興高級腕時計メーカーであるウブロは、多くの有名プロスポーツ選手達に愛されていることが特徴です。従来使われることのなかった素材を大胆に使用する革新性が、支持されている理由です。